TLBファイル in 趣味のVisual Basic
TLB Files in Visual Basic of Taste.

Written in Japanese
(iso-2022-jp)
at 1999/02/08
by K.J.K.  

このページには、
 1、K.J.K.が趣味で作ったMicrosoft Visual Basic 用のタイプライブラリが置いてあります。
 2、収録してあるファイルは、各自の責任において、ご自由にお使い下さい。
 3、不特定多数への配布(書籍・BBSなど)を希望する場合は、事前に連絡をして下さい。
 4、質問・要望・苦情は K.J.K.akiya@koalanet.ne.jpまでどうぞ。



タイプライブラリに関して 1999/02/06
タイプライブラリをダウンロードする 1999/02/08



タイプライブラリに関してタイプライブラリについての簡単な説明1999/02/06

辞書的な区分: 関数定数構造体COMインターフェースなどを
定義するファイル・リソースの総称です。
機能: Microsoft Visual Basicの開発環境で、
API関数(列挙)定数ユーザー定義型(構造体)
COMインターフェースCOMオブジェクトなどを、
VB組み込みのオブジェクト、関数、定数であるかのように扱えるようにします。
C言語で言うところのヘッダーファイル(*.h)とライブラリファイル(*lib)を
合わせた様な役割を果たします。
作成方法: ODL言語で書いたソースをMkTypLib.Exeでコンパイルするか、
IDL言語で書いたソースをMIDL.Exeでコンパイルして作ります。
ここに収録してあるものは、ODLを使用しています。
ソースの取得: VC付属のOLE-COMビューワなどで取得して下さい。
改造時の注意点: GUIDの使用にはご注意下さい。
中身が同じ物のみに、同じGUIDが使えます。
使用方法: VBのメニューで、「プロジェクト」-「参照設定」で「参照」して下さい。
なお、タイプライブラリは開発環境でのみ必要になります
実行するだけの環境には配布する必要がありません。
特徴 一般的には、ファイルサイズが多少小さくなります。
関数の場合には、暗黙のリンクを行なうようになります。
それに伴ない、呼出しが高速化されます。
Declareステートメントよりもハッキリとした型指定ができます。
但し、呼び出す関数が実行時に必ず存在している必要があります。
COMインターフェースはVBのコードでは定義することができませんので、
タイプライブラリを使わなければなりません。


ダウンロードするタイプライブラリをダウンロードします1999/02/08

Ver. 1.0363KB1998/09/27
Ver. 2.0約600KB現在制作中

使用可能な環境: CPUがIntel86系、OSがMicrosoft Windows95またはNT4.0以降で
Microsoft Visual Basic 5.0以降
Microsoft Office 97 (Version 8.0)以降
に限ります。
一部に、Win98やVB6以降のみ使用可能な関数なども存在します。
使用するにあたって: Windows32SDK(通称Win32SDK)を必ず読んで使って下さい。
具体的な説明を求められても解答しません。(というか不可能です。)
説明用のファイルは付属しておりません。
区分け: 下記の表を参照して下さい。原則として、
「下に書かれているライブラリは、上に書かれているものに依存」
 しています。
未公開のものは予定です。変更もありえますのでご了承ください。
注意: Ver2.0への置き換えを進めています。
しばらくしたら、Ver1.0の配布を中止します。

 DLL名   Ver1.0   Ver2.0  関数 IF 構造定数連携Ver2更新日
(型) 基本 WTLWBase.tlb WTLBaseB.tlb  ○ - ○ - -未公開
kernel32.dll WTLKrnl.tlb WTLKrnlB.tlb  ○ - ○ ○ △未公開
ntdll.dll  - WTLKrnlB.tlb  × - △ △ ×未公開
advapi32.dll WTLReg.tlb WTLKrnlB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
gdi32.dll WTLGDI.tlb WTLGDIB.tlb  ○ - ○ △ ×未公開
winspool.drv  - WTLGDIB.tlb  ○ - ○ △ ×未公開
user32.dll WTLUser.tlb WTLUserB.tlb  ○ - ○ △ ×未公開
(IF) IUnknown,Ref WTLIF.tlb WTLIFF.tlb  - ○ - - -未公開
(IF) IUnknown,Invoke WTLIFR.tlb WTLIFV.tlb  - ○ - - -未公開
ole32.dll (COM;構造体、定数) WTLCOM.tlb WTLOLEB.tlb  - - ○ ○ △未公開
ole32.dll (COM;IF,Ref、関数) WTLCOM.tlb WTLOLEF.tlb  ○ ○ - - △未公開
ole32.dll (COM;IF,Implements) WTLCOMI.tlb WTLOLEP.tlb  - ○ - - △未公開
ole32.dll (OLE;構造体、定数) WTLOLE.tlb WTLOLEB.tlb  - - ○ ○ △未公開
ole32.dll (OLE;IF,Ref、関数) WTLOLE.tlb WTLOLEF.tlb  ○ ○ - - △未公開
ole32.dll (OLE;IF,Implements) WTLOLEI.tlb WTLOLEP.tlb  - ○ - - △未公開
(DLL) OLE関連  - WTLOLE?.tlb  × × × × ×未公開
comctl32.dll WTLCCtrl.tlb WTLCCtlB.tlb  △ - △ △ △未公開
tapi32.dll  - WTLTAPIB.tlb  × - × × ×未公開
mpr.dll  - WTLNetB.tlb  × - × × ×未公開
netapi32.dll  - WTLNetB.tlb  × - × × ×未公開
mspwl32.dll  - WTLNetB.tlb  × - × × ×未公開
mapi32.dll  - WTLMAPIB.tlb  × - × × ×未公開
rasapi32.dll WTLRAS.tlb WTLRASB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
wsock32.dll  - WTLSockB.tlb  × - × × ×未公開
wininet.dll WTLInet.tlb WTLInetB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
url.dll  - WTLInetB.tlb  × - × × ×未公開
urlmon.dll WTLUrlmn.tlb WTLInetB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
(IF) Internet,Ref WTLUrlmn.tlb WTLInetF.tlb  ○ △ - - ×未公開
(IF) Internet,Implements WTLUrlmn.tlb WTLInetP.tlb  - △ - - ×未公開
shell32.dll (構造体、定数) WTLShl.tlb WTLShlB.tlb  - - ○ ○ ○未公開
shell32.dll (IF,Ref、関数) WTLShl.tlb WTLShlF.tlb  ○ ○ - - ○未公開
shell32.dll (IF,Implements) WTLShlI.tlb WTLShlP.tlb  - ○ - - ○未公開
(DLL) Shell関連  - WTLShl?.tlb  × - × × ×未公開
comdlg32.dll WTLCDlg.tlb WTLCDlgB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
oleaut32.dll (構造体、定数) WTLAut.tlb WTLAutB.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
oleaut32.dll (IF,Ref、関数) WTLAut.tlb WTLAutF.tlb  ○ ○ - - ×未公開
oleaut32.dll (IF,Implements)  - WTLAutP.tlb  - × - - ×未公開
(DLL) Automation関連 WTLAut.tlb WTLAut?.tlb  ○ - ○ ○ ×未公開
winmm.dll (構造体、定数)  - WTLMMdB.tlb  × - × × ×未公開
winmm.dll (IF,Ref、関数)  - WTLMMdF.tlb  × × - - ×未公開
winmm.dll (IF,Implements)  - WTLMMdP.tlb  - × - - ×未公開
(DLL) Multimedia関連  - WTLMMd?.tlb  × × × × ×未公開
(DLL) DirectX関連 WTLDX.tlb WTLDXC.tlb  △ △ △ △ ×未公開



「趣味のVisual Basic」に戻る