アクアマリンふくしま 金魚常設展示開始!

金魚好きのみなさまの夢をかなえます

平成14年金魚伝来500年の年、開催された企画展「大金魚展」は、

好評のうちに幕を閉じた。しかしアクアマリンふくしま金魚は、これで終わりではなかった。

 これまで、水族館で見られる魚のほとんどは、野生の魚であり人間の手によって創られた金魚は重要視されることは無く、一般には「水族館で金魚?」といった印象でしかなかった。しかしこの企画展によって、ただひたすら「観る」ことを目的として創られた金魚という美しい魚が、野生の珍魚たちに劣らず、いや、それ以上に十分に水族館の展示になりえることが証明された。

 そしてあれから2年、この夏いよいよアクアマリンふくしまでは、新たに金魚の常設展示コーナーが幕をあける。今回は日本の金魚を中心に約30品種200点の展示を予定。和金、琉金、オランダ獅子頭といったおなじみの品種から、ランチュウ、土佐金などのいわゆる高級金魚、津軽錦、庄内金魚、ジャンボ獅子頭といった一般にはあまり目にする機会の無い希少品種まで、いずれも金魚愛好家の方にも満足いただける美魚が勢ぞろいする。また、現在同館のバックヤードでは約50品種以上がストックされていて、展示品種は随時交換し、何度足を運んでいただいても、新しい金魚との出会いがあるようにしたいという嬉しい配慮も・・・・・!(中には金魚通でも「?」というような魚も♪)。

 そして、この常設展示を造るにあたり、もう一つこだわったのが、水槽である。通常金魚を目にするのは、たたき池や、アクリル、FRPの、どちらかといえば育成を目的とした水槽であるが、今回の展示では「観る」ための水槽を現在製作中である。美しくデザインされた直径2mの円形水槽、透明円柱水槽、小型丸鉢水槽の3タイプの水槽により上見、横見と、それぞれの金魚の美しさを最大限に生かした鑑賞方法により観ることができる。太陽光をふんだんに取り入れた展示場では、「こんな水槽で、金魚が見たかった」「こんな水槽がほしかった」といった、まさに金魚好きのみなさまの夢が実現する

 

アクアマリンふくしま金魚常設展示概要

 

期日        平成16715日〜よりスタート予定

 

場所        アクアマリンふくしまFエントランスホール

展示水槽      総水量約10t

          直径2m円形FRP水槽  4基

          透明アクリル円柱水槽   4基

          小型丸鉢水槽       2基

 

展示品種      約30品種200点

 

以上、アクアマリンふくしま金魚常設展示概要です。

皆さん、声を大にして応援しましょう♪

                         

今年の夏の楽しみが増えました・・・・!!!!!

 

   尚詳細はこれからアクアマリンふくしまのHPで紹介を順次して行くべく準備中です!

アクアマリンふくしま  のHPのURLは  http://www.marine.fks.ed.jp です!