< 連 載 >


            口 上
                              

ここに掲載される遠州弁は、磐田南高を卒業し遠州を離れて30〜60年経った 関東在住の人々が生まれ育った遠州を懐かしみ、少年・少女時代を思い出しながら 作成しております。

「訛りは国の手形」といわれますが、我々は遠州出身であり遠州弁が話せ理解できることを 誇りに思い、同時に遠州弁を絶やさないで欲しいという熱い思いと願いを込めて 関東から発信するものです。

夫婦が赤い糸で結ばれているとするならば、同窓会のメンバーは青あるいは緑、 どんな色かは知りませんがある糸で結ばれているよいうな気がしてなりません。 第三者がこの遠州弁を読んでみて、理解できなくてつまらなく思っても、解る人が見て理解でき うなずいていただければそれで良いと思います、同窓会なのですから。

この企画を考えた我々は、昭和10〜40年代に遠州で生まれ育ち、 南高卒業後遠州を後にしております。
従ってそのあたりで時間が止まっておりますので、 以下に表現される言葉はその当時の言葉であり、 現在の遠州の若者が理解できない表現や言葉などが出てくるかも知れません。

遠州方言 その1

遠州方言 その2

遠州方言 その3

遠州方言 その4

言葉、つれづれなるままに。 その1



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